モトカレマニア 3巻のネタバレ感想/ついにマコチと復縁か?!

モトカレマニア 3巻のネタバレ感想/ついにマコチと復縁か?!




 

「モトカレマニア」第3巻の感想について、ネタバレを交えながらまとめていきます。

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モトカレマニア 3巻のネタバレ感想

ユリカは、脳内にいるユリカたちの意に反して、マコチに「好き」だと言ってしまいました。

今どき、告白は中1までしかしてはいけないとひろ美が言っていたことを思い出すユリカ。

 

てか、そうなんですか? やっぱ交際はどちらかの「好きです。付き合ってください。」から始めるもんだと思うんだけどなぁ〜。考え方、古い?!

ユリカの頭の中はパニック。しかしその間、マコチはずっと黙ったままです。ごまかすか?!

 

どうするか考えていたユリカですが、またしても思考に反して、何も答えようとしないマコチを責めてしまいます。

それでもまだ何も言わないマコチを見ていて、ユリカはマコチと交際していた頃のことを思い出しました。

 

そう、マコチは答えたくことに対しては黙ってしまうのです。

何も言わずにその場をやり過ごす癖は、昔から変わっていないことに絶望するユリカ。

しかし、一方のマコチの方も実は脳内はパニックでした。

 

ユリカにどう答えようか悩んだマコチは、ファミレスに行こうと誘います。

ファミレスで、少し落ち着いたマコチは、「今は答えられない」と返事をします。

むりやり答えてしまったら、その答えに自分の気持ちを合わせないといけない気がしてしまうから今は答えたくないというマコチの気持ち、なるほどなぁ〜と思いました。

 

わからないときはわからないと答えるのもありなんですね。

とりあえずすっぱり断られなかったことに希望を見出したユリカは、おそるおそる同居人のことを聞き出します。

同居人は、マコチの客だった人で、小説家なのだとか。

 

6SLDKの高級マンションを彼女が買う条件として、広い部屋で一人暮らしをするのは寂しいので一緒に住んでほしいと頼まれたというのです。

それで、一緒にほいほい暮らし始めるマコチってやっぱり天然?!

 

ユリカの思う通り、女性小説家がマコチに惚れていることは明らかです。それがわからないマコチ、ヤバイです。

マコチと同居している女性は、丸の内さくら。38歳です。

 

さくらは感情を表に出すのが苦手であり、学生時代に付き合っていたモトカレとその性格のせいで別れてしまったという苦い思い出がありました。

そのモトカレをずっと引きずっていたさくら。つまり、さくらもモトカレマニアだったということです!

 

そんなさくらはモトカレと似たマコチに出会い、恋をします。そして、淡々とした態度で、マコチに同居を提案し、現在に至ったわけです。

マコチの前では、スンとしているさくらですが、さくらはマコチのスマホを勝手に覗き、ユリカの存在をチェックする粘着ぶり!

 

翌日、ユリカを待ち伏せし、ユリカを食事に誘います。

ユリカとさくらの女の戦いが始まります。

モトカノであることをアピールするユリカ、同居人であることをアピールするさくら。どちらも一歩も引く気はないようです。

 

一瞬、さくらもモトカレマニアであることがわかり、休戦する一幕もありましたが、デザートを食べ終えるとまた敵同士に戻っていきました…。

別の日、ユリカはマコチと飲みに行っています。そこでレアもののDVDの話になり、それをユリカが持っているという話になります。今から自宅に取りに来ないかと提案するユリカ。部屋にマコチをおびき寄せます。

 

部屋でDVDを探しているユリカにマコチが接近!なんとキスをしてきました。

マコチの気持ちは高鳴っていました。マコチはもうユリカのことを好きになっていました。

しかし、マコチは、ユリカのことは好きだけれどもまだ結婚は考えられていませんでした。

 

しかし交際相手がモトカノとなると、付き合う=結婚前提となってしまいます。

まだその覚悟がないマコチはユリカにどう自分の気持ちを伝えようか考えた結果、「好き」だということだけ伝えて逃げることにしました。

 

マコチ、なかなか最低ですよ?

しかし、「好き」と言ったマコチに対して、ユリカはさくらとの同居解消を求めてきました。

そこまで考えていなかったマコチは、思わず、まだ付き合うとは言ってないと言ってしまいます。

 

ユリカは咄嗟に笑顔で「そっか〜」と切り返しました。

後日、一部始終をひろ美に話すユリカ。ユリカはもはやおかしくなっていました。

 

マコチの正式な彼女になることはあきらめ、都合のいい女というポジションで良いと変な方向にポジティブになっていました。

ユリカは男目線のマニュアル本を読みまくり、いかに重くならない都合のいい女になれるかという研究をしています。

 

ユリカ、戻ってこ〜い!!

一方、能天気過ぎるマコチは、さくらにユリカとのことを相談します。マコチがユリカとキスしたことを知ったさくらは激しく動揺。

 

さくらは、ひとりで寝ているとうなされることがよくありました。

マコチが隣に来ると落ち着いて眠れるようなので、いつからかマコチがさくらの隣で寝るのが当たり前になっていました。

 

もちろんそれ以上の関係はなしです。

一緒に寝て、手を出されることと手を出されないことはどっちが特別?!

さくらが感じてる疑問の答え…わからない。でもマコチの場合、何も考えてない気がするから怖いです。

 

その夜、さくらは、ユリカにラインを送ります。

マコチと一緒に寝てる写真を送りつけ、自分とマコチはソフレだと宣言しました。

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