鬼滅の刃 愈史郎(ゆしろう)の過去と血気術、最後までをまとめ

【注意!】この記事は原作からのネタバレが満載のため、ネタバレを知りたくない人は絶対に読まないようにしてください。

先に漫画を実際に読む

 

愈史郎(ゆしろう)は、無惨ではなく珠世によって鬼にされた唯一の青年です。

彼もまた珠世と同じく、無惨を倒す上で重要な人物の一人です。

ここでは彼の過去と血鬼術、最後までをまとめていきます。

 

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鬼滅の刃 愈史郎(ゆしろう)の過去

鬼でありながら医者でもある珠世に診察を受けた愈史郎は、このままでは病で命を落とすと宣告されます。

珠世は愈史郎に鬼になれば永遠の命を得られることを伝えますが、それと同時に人で無くなるということは辛く苦しいことであるとも伝え選択肢を与えます。

それでも、鬼になることを愈史郎は選びました。

珠世への恩義と美しさに心酔した彼は無惨を倒すために珠世の手伝いをすることになります。

 

鬼滅の刃 愈史郎(ゆしろう)の血鬼術

愈史郎の血鬼術は視界に関連したもので、術札で物や人を見えなくして隠したり、自身や鴉の視覚を貸し与えることもできる汎用性の高いものです。

珠世によって唯一鬼となった人間であるため、人の真似をして紛れ込んでも気づかれにくく、また少量の血で生きることができます。

 

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鬼滅の刃 愈史郎(ゆしろう)の最後

無惨との最終決戦では、珠世に支持されていた通り人間のふりをして鬼殺隊に紛れ込み隊員たちの救護と救援に当たっていました。

黒死牟が倒れた後、無惨を鬼殺隊たちで一気に叩こうと、無限城を管理している鳴女の視覚を乗っ取ります。

そして頭も乗っ取ることに成功しますが、途中で気づかれせめぎ合いがおきます。

痺れを切らした無惨が鳴女の脳を破壊、それによって無限城が崩れ無惨とともに外に排出された鬼殺隊たちとの地上での戦闘が始まりました。

戦闘中に受けた傷よって生死の境をさまよっていた炭治郎を、愈史郎は治療しなんとか目覚めさせます。

そして、炭治郎をはじめ鬼殺隊全員で無惨に挑み長い死闘の末、遂に無惨は力尽き太陽に灼かれて消滅しました。

無惨によって鬼にされていない愈史郎は消滅することはありません。

鬼がいなくなってから数十年、現代東京で愈史郎は同じく鬼となった猫の茶々丸とともに生き続けています。

【参考】鬼滅の刃 珠世の過去と能力・血鬼術、最後までまとめ

 

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鬼滅の刃 愈史郎についてまとめ

この記事では愈史郎についてまとめてきました。

彼は最後まで珠世のために力を尽くしてきました。

珠世のいない世界で生き続ける道を選んだ彼の気持ちを考えると切ないですが、彼が珠世を忘れないことで、美しい彼女の姿は彼の心のなかで生き続けていくのでしょう。

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