鬼滅の刃 鬼一覧を登場順に紹介!鬼なる仕組みも

鬼滅の刃 鬼一覧 鬼滅の刃

炭治郎と禰豆子が無惨を倒すまでの長い旅路の間には、様々な鬼たちとの出会いと戦いがありました。

この記事では、鬼滅の刃に登場した主要な鬼たちを登場順に紹介していきます。

*この記事にはネタバレも含まれているので、漫画を読んでおらず「ネタバレを知りたくない」という場合は絶対に読まないでください。

 

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鬼滅の刃 鬼になる仕組みとは?

鬼になる仕組みは、鬼の始祖である鬼舞辻無惨によって血を注入されるか、もしくは分け与えてもらうことによってなり得ますが、

その全員が鬼になるわけではなくその血の量に耐えられた場合にのみ鬼になります。

無惨が死ぬと、全ての鬼も共に消滅します。

無惨が鬼になったのは平安時代で、病弱であった彼の主治医による薬の処方によるものとされていますが、その仕組はわかっていません。

【参考】無惨の生い立ちはこちら

 

無惨によって鬼にされた珠世と一緒に行動している愈史郎は唯一、彼女の手によって鬼になった人間です。

追加)無惨が死ぬと、全ての鬼も共に消滅します。

 

鬼滅の刃 鬼一覧を登場順に紹介!

敵の鬼一覧

①手鬼(ておに)

炭治郎が最終選別を受けた藤襲山で対戦する異形の鬼です。四十年以上前に鱗滝左近次によって捉えられた鬼で、鬼になる前は兄を慕う心優しいこどもでした。体中をたくさんの手で覆い、頚が硬いため斬るのが困難な鬼です。はじめは炭治郎も手こずりますが、優れた嗅覚を活かして戦い最後は頚を斬ることができました。

 

②沼の鬼

炭治郎が鬼殺隊士になって初めての任務で出会った十六歳の娘ばかりを好んでいた鬼です。一つの人格ですが三体の身体を持っており、血鬼術で沼を発生させてその中を自由に動き回ることができます。炭治郎は人を守りながらの戦いで苦戦しますが、禰豆子の助けもあって頚を斬ることができました。

 

③矢琶羽(やはば)

無惨が浅草で遭遇した炭治郎に差し向けた鬼です。生い立ちは語られていません。矢琶羽は探索能力に長けており、愈史郎の血鬼術による目隠しの術を見破りました。血鬼術・紅潔の矢は、不可視の矢印で対象の動きを操ることができます。愈史郎の術札によって不可視の矢印が視えるようになった炭治郎は技を受けながらも頚を斬ることができました。

 

④朱紗丸(すさまる)

矢琶羽と一緒に行動を共にしていた童女のような鬼です。矢琶羽の不可視の能力を使って毬の起動を見えなくして攻撃してきました。禰豆子との対戦では、左右に三本づつ生やした手を使って毬を投げる攻撃を繰り広げますが、なかなか決着がつかず、珠世が血鬼術で自白を強要させ、無惨の名を口にしてしまったことで呪いが発動し細胞が破壊されました。

 

⑤響剴(きょうがい)

人間の頃は鼓を嗜み、小説家を夢見ていた青年だったようです。鬼になった経緯はわかりませんが、元十二鬼月の下弦の陸であったことからも実力があることが伺えます。身体から鼓が生えており、それを叩くことによって部屋が回転、移動をしたり、爪状の斬撃よる攻撃を飛ばすことができます。炭治郎は高速の斬撃に順応できずなかなか間合いに入って攻撃できませんでしたが、戦いの中で適応をみせ最後は頚を斬ることができました。

 

⑥蜘蛛の鬼・母

累の疑似家族の母親になった鬼です。蜘蛛を使って人に糸を繋ぎ、遠距離から繋いだ人を操ることができます。派遣された隊士たちを操って炭治郎、伊之助と戦っていましたが突破され、最後の切り札であった一番強い操り人形で対抗しますがそれも倒されてしまいます。最後は、伊之助の空間識覚によって場所を特定され炭治郎に頚を斬られました。

 

⑦蜘蛛の鬼・父

累が作った疑似家族の父親の鬼です。蜘蛛の顔をした屈強な身体をもつ巨大な鬼で、炭治郎と伊之助が対戦しますが、炭治郎は途中で森の中に飛ばされてしまいます。ひとり残った伊之助が対峙しますが、脱皮をし更に強さを増した鬼に対して窮地に立たされます。そこに応援にきた水柱の富岡義勇によって助けられ、鬼は頚を斬られました。

 

⑧蜘蛛の鬼・兄

累が作った疑似家族の兄鬼です。身体が蜘蛛になっており、口から毒を吐き攻撃します。蜘蛛に噛まれると毒が回り、同じ蜘蛛にされてしまい操られてしまいます。炭治郎たちと任務に訪れた善逸が対戦することになります。善逸も噛まれて蜘蛛になりかけていましたが、対戦中に覚醒し鬼の頚を斬りました。

 

⑨累(るい)

病弱だった累を無惨が鬼にしました。下弦の伍の鬼です。血鬼術で作った鋼の糸を自在に操ります。炭治郎が父の鬼に飛ばされた先で出会い戦います。炭治郎の刀では糸を斬ることができず、禰豆子も奪われ劣勢を強いられます。逆境の中に走馬灯でみたヒノカミ神楽から日の呼吸を覚醒し、禰豆子の血鬼術と合わせて累を追い込みますが及ばず、駆けつけた義勇に救われ、累は頚を斬られました。

 

⑩魘夢(えんむ)

下弦の壱の鬼で、炭治郎と柱を葬るために無惨からさらなる血を分け与えられました。催眠を使った血鬼術を使う鬼で、人を操り眠らせた相手の夢の中に侵入させて、体内にある精神の核を破壊させようとします。無限列車で網を張っていた魘夢のもとに炭治郎たちが乗り込み対戦します。術にかかって眠ってしまった炭治郎たちは苦戦しますが、禰豆子の血鬼術によって覚醒し、伊之助とともに頚を斬りました。

 

上弦の鬼

無惨の血を多量に分け与えられた直属の配下です。十二鬼月と呼ばれ、両目に数字が刻まれているのが上弦です。何人もの柱を葬ってきた実力を持ち、下弦同様に六人で構成されています。百年以上もの間顔ぶれが変わっておらず無惨からの信頼を勝ち得ています。 

【参考】各上弦の鬼の最期はこちら

 

⑱鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)

平安時代、病弱だった無惨に処方した薬の作用によって鬼になります。伸縮自在な両腕を自在に操り高速で攻撃してきます。背中と太ももから生えた無数の管による攻撃も強力です。無惨の血を分け与えることで鬼にすることができ、鬼となったものは無惨の支配下におかれます。

【参考】鬼滅の刃 鬼舞辻無惨の最期はこちら

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味方の鬼一覧

禰豆子

主人公竈門炭治郎の妹であり、禰豆子が鬼になってしまったことからこの物語は始まります。禰豆子は他の鬼と違い人を喰らわず、眠りによって体力を回復させています。鬼殺隊の一員として炭治郎たちと行動を共にし鬼を倒します。

【参考】鬼滅の刃 禰豆子の最期はこちら

 

珠世

数百年も前に無惨により鬼に変えられた女性で、唯一無惨に対して敵対しており、医者をしながら復習の機会を伺っています。炭治郎と出会い、無惨を倒すために協力をしていくことになります。

【参考】鬼滅の刃 珠世の最期はこちら

 

愈史郎

珠世によって唯一鬼になった青年です。鬼になることで命を救われた愈史郎は珠世に心酔しており無惨を倒すために珠世と一緒に行動を共にしています。普通の鬼と違い少量の血で生きていくことができます。

 

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その他有象無象の鬼

お堂の鬼

炭治郎が狭霧山に向かう途中のお堂ではじめて出会った鬼です。それまで鬼と戦ったこともない炭治郎は無我夢中で立ち向かいます。禰豆子も参戦しなんとか鬼を木にくい止めると、最後はそのまま陽に焼かれて消滅しました。

 

最終選別で戦った雑魚鬼二体

炭治郎が藤襲山の最終選別で最初に出会った二体の鬼です。初めて日輪刀で水の呼吸を使い頚を斬りました。

 

浅草で無惨に鬼にされた男性

浅草で炭治郎が無惨に遭遇した際に、無惨の手によって鬼にされた男性です。炭治郎に捉えられ珠世に保護されます。その後、珠世によって自我を取り戻します。

 

鼓屋敷で出会う鬼

鼓屋敷内で炭治郎とはぐれた善逸が対戦した鬼です。四つん這いで這うようにして歩き、長い舌で攻撃します。意識を飛ばした善逸が雷の呼吸で頚を斬りました。

 

鼓屋敷で出会う鬼

鼓屋敷を駆け回っていた伊之助が遭遇した体躯が大きい鬼です。出会い頭に殺られそうになりますが、高い身体能力で避けた伊之助に獣の呼吸で頚を斬られました。

 

蜘蛛の鬼・姉

累が擬似家族として作った姉の鬼です。累の命令で鬼殺隊士を倒しに行く途中で援軍に来ていたしのぶと遭遇し、しのぶの毒を注入されて殺されました。

 

轆轤(ろくろ)

下弦の弐の鬼です。下弦の鬼の解体のために無限城に集められ無惨に殺されました。

 

病葉(わくらば)

下弦の参の鬼です。無限城に集められて無惨に制裁をうけている最中に逃亡しようとして殺されました。

 

零余子(むかご)

下弦の肆の鬼です。招集された無限城で、無惨の言葉を否定したとみなされ殺されました。

 

釜鵺(かまぬえ)

下弦の陸の鬼です。無惨に無限城に集められた際に、思考を読まれ口答えしたとして殺されました。

 

無限列車の中で戦う最初の鬼

魘夢の血鬼術で眠らされた直後に戦う異形の鬼です。任務で乗り込んでいた杏寿郎に炎の呼吸で頚を斬られました。

 

無限城に湧いて出た鬼たち

無限城に落ちた鬼殺隊士たちに向けて無惨が差し向けた鬼たちで、斬っても斬っても湧いてきました。

 

不死川兄弟を襲った鬼

もとは不死川兄弟の母でしたが、鬼にされ実弥と玄弥以外の家族を殺して逃亡します。追いかけた実弥によって捉えられ太陽に焼かれて死にました。

 

時透兄弟を襲った鬼

両親を亡くして、二人で暮らしていたところに現れた鬼です。兄の有一郎は殺されますが、無一郎が鬼を滅多打ちにし、弱った鬼は登ってきた朝日に焼かれ塵となりました。

 

悲鳴嶼行冥の暮らしていたお寺を襲った鬼

悲鳴嶼が親のない子どもたちと暮らしていたお寺に侵入してきた鬼です。一人の女の子以外は鬼に殺されてしまいますが、悲鳴嶼が必死に鬼と応戦し倒します。

 

胡蝶姉妹を襲った鬼

幸福に暮らしていた胡蝶家族を襲った鬼です。両親を殺されますが、姉妹は鬼殺隊士となっていた悲鳴嶼に助けられます。

 

井黒家に住み着いていた鬼

小芭内が幼少の頃住んでいた家を支配していた蛇の姿をした鬼です。当時の炎柱が鬼を倒し小芭内を救出しました。

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鬼滅の刃 鬼一覧についてまとめ

炭治郎が禰豆子と旅立ってからたくさんの仲間と出会い、様々な鬼たちと戦って成長を遂げてきました。

どんなに挫けそうになっても前を向いてこれたのは、鬼になってしまった禰豆子を人間に戻したいという旅立ちのはじめに誓った思いを持ち続けてきたからではないでしょうか。

 

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