鬼滅の刃 珠世の過去と能力・血鬼術、最後までまとめ

【注意!】この記事は原作からのネタバレが満載のため、ネタバレを知りたくない人は絶対に読まないようにしてください。

先に漫画を実際に読む

 

珠世(たまよ)は二百年以上前に無惨によって鬼にされた美しい女性です。

唯一無惨を敵対し、炭治郎たちに協力することになる彼女は、無惨を倒すための最重要人物です。

 

ここでは、珠世の過去と能力、血鬼術、そして最後までをまとめていきます。

 

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鬼滅の刃 珠世の過去【鬼になるまで】

珠世は人間だった頃に病を患っており、自分の子供が大人になるまで生きていられないことを悔やんだ彼女が望んで無惨に鬼にしてもらったようです。

 

ただ、その代償として人の血肉を欲するようになることを知らなかったために夫と子供を喰い殺しており、自暴自棄になった後は何人も人を殺めてしまいました。

 

鬼狩りとなって間もない縁壱が無惨と遭遇した際には、珠世は無惨と一緒に行動していました。

 

この時、剣技の型が完成した縁壱によって無惨はあと一歩のところまで追い詰められますが逃げられてしまいます。

 

側にいた珠世は縁壱に無惨についての情報を話し、それを聞いた縁壱は彼女を信じ無惨を倒す手助けを頼み見逃しました。

 

鬼滅の刃 珠世の過去は何巻・何話で分かる?

16巻・第138話「急転」で産屋敷邸に現れた無惨を耀哉が仕掛けた爆発に巻き込みます。

そこに珠世が血鬼術で無惨をくい止め、完成した無惨を弱らせる薬を体内に吸収させるために近づきます。

 

その時の無惨とのやり取りから珠世の過去が語られます。

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鬼滅の刃 珠世はお館様とも関係?

珠世と鬼の情報収集するための協力関係を結んだ炭治郎がお館様である産屋敷耀哉に呼び出された際に、

耀哉が「珠世さんによろしく」と炭治郎に声を掛けたことから、珠世の行動は把握されていたようです。

 

後に禰豆子が陽の光を克服すると、無惨との最終決戦が迫っていると感じた耀哉が珠世に協力を申し出るために使いの鴉を送ります。

 

この時のやり取りから、縁壱との約束はあったものの、鬼殺隊とは距離を置いてきたことが伺えます。

 

鬼滅の刃 珠世の能力・血鬼術

珠世の血鬼術である惑血・視覚夢幻の香(わくち・しかくむげんのこう)は対象者を幻惑させる効果があります。

 

浅草で炭治郎が無惨と遭遇した際、近くにいた男性が鬼にされ周囲が騒然とした時、この術で炭治郎は難を逃れることができました。

 

白日の魔香(はくじつのまこう)は自白作用があり、術にかかれば簡単に言葉を引き出されてしまいます。

その他に珠世は医者でもあり、無惨を倒すために鬼の研究をしています。

 

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鬼滅の刃 珠世の最後

産屋敷邸を突き止めた無惨が耀哉の前に現れます。

それを予見していた耀哉は自分自身を囮にして迎え撃つ算段をしていました。

 

自分と家族を犠牲にして爆発に無惨をまきこみ、そこへ協力を了承した珠世が足止めをし、到着した非鳴嶼行冥が頚を斬ることになっていました。

 

予想していたとおり、頚を斬っただけでは仕留められなかったものの、出来上がっていた人間返り、老化、分裂阻害、細胞破壊の効果がある薬を無惨の体内に取り込ませることに成功しました。

 

珠世はそのまま吸収され、無惨は集結した炭治郎と柱たち、捕捉していた鬼殺隊員たちを無限城に落とし上限の鬼を交えた戦闘がはじまりました。

 

無限城での死闘の末、地上にでた無惨と鬼殺隊たちは、最終局面を迎えます。

 

長い戦闘の末、ようやく夜明けが近づき薬による効果で弱ってきていた無惨に対して全員で地上にくい止めようとします。

 

そしてついに力尽きた無惨は太陽に焼かれて消滅しました。

この時に、体内に吸収されていた珠世も一緒に最後を迎えました。

 

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まとめ

珠世についてまとめてきました。

彼女は自力で無惨の呪いを解き、支配からは外れていたものの、長い間鬼狩りたちと同じく無惨を倒すことだけのために生きてきました。

 

鬼から解放された彼女の魂が家族のもとに行くことが叶わなくとも、いつか許される時が来て、また一緒になれることを願わずにはいられません。

 

 

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