鬼滅の刃 禰豆子が鬼になった理由と血鬼術、最後までをまとめ

【注意!】この記事は原作からのネタバレが満載のため、ネタバレを知りたくない人は絶対に読まないようにしてください。

先に漫画を実際に読む

 

竈門禰豆子(かまどねずこ)は、主人公である炭治郎の妹であり、無惨によって鬼にされたことからこの物語は始まります。

ここでは、禰豆子が鬼になった経緯と使う血鬼術、そして最後までをまとめていきます。

 

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鬼滅の刃 禰豆子が鬼になった理由

禰豆子は兄の炭治郎と4人の弟と妹、母の7人で炭を売りながら山で暮らしていました。

 

雪が降りしきるある日、炭治郎は炭を売りに町に下りていきました。

帰りが遅くなった炭治郎は麓の家で泊まることになりその日のうちに帰ることができませんでした。

 

その夜、禰豆子たちの眠る家に、陽の光を克服できる鬼をつくるために鬼舞辻無惨が訪れたのです。

血を注入された家族は耐えきれずに死んでしまいました。

 

禰豆子だけは息がありましたが、気づかなかった無惨は立ち去ります。

無惨の血に耐えられた禰豆子はこの時に鬼に変貌しました。

 

鬼滅の刃 禰豆子の血鬼術

那田蜘蛛山で炭治郎が下弦の鬼との戦いで窮地に陥った際に覚醒し会得したのが、

自身の血を燃やして爆ぜる能力の血鬼術で、鬼と鬼が生み出したものを燃やすことができます。

 

この爆ぜる血を使って炭治郎の刀を燃やすことで刃が赫くなり攻撃の威力を上げることができました。

鬼が血鬼術で生み出した毒を解毒する作用もあります。

 

血をあまり使いすぎると回復のために眠ってしまうので、通常は鋭利な爪と強靭な蹴りで戦います。

 

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鬼滅の刃 禰豆子の最後

無惨との最終決戦が始まった時、禰豆子は珠世が作った人間返りの薬を投与されていました。

一方、無限城で上弦の鬼たちを倒し、地上に出た炭治郎たちは、無惨との最後の戦いに挑んでいました。

 

禰豆子も投与された薬の作用に苦しんでいましたが、炭治郎が無惨から受けた攻撃によって生死の境を彷徨い窮地に陥っていることを察知すると、起き上がり炭治郎のもとに駆け出しました。

 

その途中で人間であった頃の自身の名前を思い出し人間に戻ります。そのころ、目を覚ました炭治郎と鬼殺隊員たちは全員で無惨を追い込み、遂に力尽きた無惨を陽に焼き殺すことに成功しました。

 

しかし、炭治郎の中に残っていた無惨の細胞が、炭治郎を鬼へと変貌させてしまいます。

鬼となった炭治郎はすぐに陽の光を克服し、無惨以上の力を手に入れようとしていました。

 

そこに人間に戻った禰豆子が駆けつけ、暴走している炭治郎を抱きとめ自我をなくさないように必死に抑え込みます。

そのすきに人間に戻す薬をカナヲが炭治郎に打ち込み、人間に戻ることができました。

 

人間に戻った禰豆子はその後、善逸と結婚することになります。

 

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まとめ

竈門禰豆子についてまとめてきました。

禰豆子は鬼になってもなを、自我を忘れずに人を守り助けてきました。

 

この彼女の凄まじい精神の強さが、兄の炭治郎を鼓舞し常に支え続け、鬼殺隊にも新たな風を吹き込み、無惨を倒すことにつながっていったのでしょう。

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