鬼滅の刃 鬼舞辻無惨の形態と血気術一覧

【注意!】この記事は原作からのネタバレが満載のため、ネタバレを知りたくない人は絶対に読まないようにしてください。

先に漫画を実際に読む

 

千年の時を生きてきた鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)は、その時代時代に溶け込むように容姿を変え生きてきました。

 

血を媒介した術は、量によっては即死に至りますが、鬼にすることも可能で、そうなれば無惨の支配下に置かれることになります。

 

この記事では、鬼舞辻無惨の形態、そして血鬼術についてまとめていきます。

 

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鬼滅の刃 鬼舞辻無惨の形態一覧

形態①成人男性の姿

炭治郎が任務のために訪れていた浅草で出会った時の姿です。

街の喧騒の中で出会った無惨はスーツを身にまとい、帽子を被った成人男性の姿で人間の子供を抱いていました。

傍らにいた妻も人間で二人は無惨が鬼ということを知りません。無惨はこの姿で過ごすことが多いと思われます。

 

形態②女性の姿

着物を着た美しい女性の姿です。

無限城で下弦の鬼たちを招集した際に見せた姿で、その凄まじい精度の擬態に、はじめ鬼たちも気づかないほどでした。

 

形態③少年の姿

資産家と思われる家庭に養子として入り込んでいた時の姿です。

若い少年の容姿は見るものに聡明で利発そうな印象を与えました。

 

形態④無限城での回復するための姿

自身の身体を肉塊状の繭のようなもので覆い傷ついた身体を回復させようとしました。

無惨はこの繭の状態から肉の触手を伸ばし無限城の壁に貼り付いて時を伺っていました。

 

形態⑤最終決戦での姿

珠代の老いる薬の影響から白くなった髪は腰のあたりまで伸びており、身体はところどころ赤黒く変色し、

口のようなものが不規則にたくさんついている姿です。

 

形態⑥赤ん坊の姿

炭治郎の日輪刀によって壁にくい止められたため、昇ってくる陽の光から自身を守ろうと身体全体を大きく膨らませ、赤子の姿のようになった状態です。

 

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鬼滅の刃 鬼舞辻無惨の血気術一覧

黒血枳蕀(こっけつききょく):自身の血液を有刺鉄線状に変化させた技です。

 

背中の9本の細い管:長さは4メートルあり、速い上に細く軌道が読みづらくなっています。

 

太ももの各4本ずつ計8本の細い管:長さは7メートル、背中の管よりも速度は早く、出し入れする事ができ、死角から攻撃してきます。

 

両腕:伸縮自在で形も決まっておらず、攻撃が読みにくいうえ間合いも詰めづらいです。不規則に口が多数ついており、吸息で近くのものを引き寄せて広範囲を抉り取ります。

 

肉体から放たれる衝撃波:肉体に空いた大きな口から放たれる衝撃波はくらった相手の神経系にもダメージを与えます。

 

その他:鬼へ変貌させる血、鬼にしたものの思考・位置の把握、自身の情報を漏らすと発動される呪いなどの能力があります。

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まとめ

鬼舞辻無惨の形態と血鬼術についてまとめてきました。

無惨は千年間にわたり鬼狩り達を殺し逃げながら生きていくために容姿を変え、自身の血でたくさんの同類を生み出してきました。

鬼舞辻無惨の生い立ちはこちら

 

 

 

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