鬼滅の刃 不死川実弥(しなずがわさねみ)の生い立ちと能力・技・最期についてネタバレ

【注意!】この記事は原作からのネタバレが満載のため、ネタバレを知りたくない人は絶対に読まないようにしてください。

先に漫画を実際に読む

 

不死川実弥(しなずがわさねみ)は、常に生傷が絶えず、羽織に殺の文字を背負い、誰よりも鬼に対して強い敵意をもっている柱です。

 

彼はどのような生い立ちで、使う能力・技、そしてどのような最期を迎えたのでしょうか。

 

この記事では、「鬼滅の刃」のキャラクターの一人・不死川実弥の生い立ちや使う能力・技、

そして最期どういう戦いでどういう結末を迎えるのかということについてまとめていきます。

 

スポンサードリンク

 

鬼滅の刃 不死川実弥の生い立ち

実弥は七人兄妹の長男として生まれました。

炭治郎の同期の玄弥は弟です。

 

父は母に暴力を振るい、他人に恨みを買うような人物で刺されて死んでしまいます。

 

母と兄妹で頑張って暮らしていこうと決めた矢先、家に入ってきた獣に兄妹が殺され、実弥は追いかけて殺します。

 

しかし、獣だと思っていたそれは鬼になっていた母親でした。

絶望した実弥は山程の刃物で武装し、夜を駆け、がむしゃらに鬼を捕らえては陽で焼き殺すことをするようになります。

 

そんな時同じ鬼を追っていた鬼殺隊の粂野匡近(くめのまさちか)に出会い育手を紹介され鬼殺隊に入隊しました。

 

鬼滅の刃 不死川実弥の能力・技

実弥は、基本の呼吸である風の呼吸を使う柱です。

刀身全体に鋭いトゲのような紋様がある日輪刀から繰り出される斬撃は、上空から突風を吹き下ろしたり、旋風で地面を抉ったり、風による鋭い技が特徴です。

 

さらに、実弥の血は稀血と呼ばれる数少ない血の持ち主で、その中でも鬼を酩酊させる稀少な血でした。

 

しかし、上弦の壱に対してはさほど効力を発揮しませんでした。

 

スポンサードリンク

 

鬼滅の刃 不死川実弥の最期

無限城外で他の柱たちと無惨を夜明けまでくい止めるべく奔走し死力を尽くして戦っていました。

 

実弥もまた、上弦の壱を倒した時と同様に刃を赫くさせ、無惨を追い詰めていきます。

 

珠代の薬効が徐々に無惨を弱らせ、死の淵から生還した炭治郎が日の呼吸の型によって無惨を壁にくい止めることに成功します。

 

無惨も反撃しますが、実弥たち柱や鬼殺隊全員が身を挺して無惨を地上にくい止めました。

 

遂に夜明けが訪れ、無惨は陽に焼かれて消滅しました。

実弥は身体中を負傷したものの、父親譲りの丈夫な身体ゆえ一命を取り留めました。

他の柱の最期はこちら

スポンサードリンク

 

まとめ

不死川実弥についてまとめてきました。

鬼に対して誰よりも強い敵意をもっていた彼ですが、それは母を鬼にされて自らの手で殺めてしまったからでした。

 

弟に対して辛く当たり続けてきたのも、彼に鬼殺隊をやめて普通の暮らしをしてほしいからでした。

鬼滅の刃の漫画を無料で読む方法はこちら

 

 

タイトルとURLをコピーしました