鬼滅の刃 甘露寺蜜璃(かんろじみつり)の生い立ちと能力・技・最期についてネタバレ

【注意!】この記事は原作からのネタバレが満載のため、ネタバレを知りたくない人は絶対に読まないようにしてください。

先に漫画を実際に読む

 

甘露寺蜜璃(かんろじみつり)は、感情豊かで、魅力的なものにときめく素直で優しい心の持ち主です。

独特な髪の色を持つ彼女はどのような生い立ちで、使う能力・技、そしてどのような最期を迎えたのでしょうか。

 

この記事では、「鬼滅の刃」のキャラクターの一人・甘露寺蜜璃の生い立ちや使う能力・技、

そして最期どういう戦いでどういう結末を迎えるのかということについてまとめていきます。

 

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鬼滅の刃 甘露寺蜜璃の生い立ち

蜜璃は生まれつき力が強く、大食漢で、大量に食べ続けた桜餅のせいで髪の色もピンクに変わっていました。

そのため、お見合いは破断し、本当の自分を偽って生きていくことを決意します。

 

しかし、ありのままの自分で生きていけないことに疑問を持ち始めます。

 

鬼殺隊に入隊したのは添い遂げる殿方を見つけるためという理由もありましたが、

ありのままの自分を認められ、力を発揮できる場所であったことも一因になりました。

 

鬼滅の刃 甘露寺蜜璃能の力・技

蜜璃は、基本の呼吸である炎の呼吸から派生した、恋の呼吸を使う柱です。

 

薄くて柔くしなる桜色の日輪刀は、柔軟な彼女の為に作られた彼女だけが使える刀です。

 

筋肉の密度が常人の八倍あり、半天狗との戦いでは、その筋肉を固くさせて衝撃波の攻撃を受け止めました。

 

恋の呼吸による型は、柔軟さを生かした攻撃が特徴です。

 

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鬼滅の刃 甘露寺蜜璃の最期

無限城外で、無惨との死闘が繰り広げられていました。

蜜璃は間合いを詰めて戦おうとしますが、攻撃で頬を抉り取られてしまいます。

 

直後に伊黒に助けられ一度は戦線を離脱します。

夜明けが近づき、熾烈を極めた戦いもいよいよ佳境を迎えていました。

 

死の淵から生還した炭治郎が、日の呼吸の型をつなげた攻撃で無惨を刃でくい止めます。

 

無惨も反撃しようと触手や腕を炭治郎に向けたその時、離脱していたはずの蜜璃が最期の力を振り絞り、無惨の腕を引きちぎり致命傷を負います。

 

その後、無惨が死んだことを伊黒から知らされます。

自分の死期が近いことを悟った蜜璃は、伊黒に自分の気持ちを打ち明け気持ちが通じ合いますが、

同じく致命傷を負っていた伊黒の腕の中で共に静かに息を引き取りました。

他の柱の最期はこちら

 

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まとめ

甘露寺蜜璃についてまとめてきました。

いつも底抜けに明るく優しい蜜璃は、周りの人達も笑顔にしてきました。

 

彼女の存在は鬼殺隊に欠かせない存在であったのではないでしょうか。

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