鬼滅の刃 非鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)の生い立ちと能力・技・最期についてネタバレ

【注意!】この記事は原作からのネタバレが満載のため、ネタバレを知りたくない人は絶対に読まないようにしてください。

先に漫画を実際に読む

 

非鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)は、屈強な身体をもち念仏を唱えては慈悲の涙を流す、最年長の柱です。

彼はどのような生い立ちで、使う能力・技、そしてどのような最期を迎えたのでしょうか。

 

この記事では、「鬼滅の刃」のキャラクターの一人・非鳴嶼行冥の生い立ちや使う能力・技、

そして最期どういう戦いでどういう結末を迎えるのかということについてまとめていきます。

 

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鬼滅の刃 非鳴嶼行冥の生い立ち

行冥は目が見えないながらも、お寺で身寄りのない子供たちと家族のように暮らしていました。

行冥の暮らしていた地域では鬼の伝承が残っており、夜は必ず藤の花の香炉を焚き、日暮れを過ぎて外にでることは禁じられていました。

 

しかし、子供のひとりが言いつけを守らず夜の森で鬼に遭遇してしまいます。

子供は自分の命と引換えに寺の子供を喰わせると約束し寺の中に招き入れてしまったのです。

 

子供たちは殺され、ひとり残った女の子を助けようと行冥は無我夢中で鬼を殴り潰し続けました。

夜が明け、鬼が塵となって消えると行冥の周りには子供たちの亡骸だけが横たわっていました。

 

殺人罪で投獄された行冥でしたが産屋敷耀哉が助け鬼殺隊に入隊しました。

 

鬼滅の刃 非鳴嶼行冥の能力・技

行冥は、基本の呼吸である岩の呼吸を使う柱です。

斧型の刀身と鎖で繋がれた鉄球が特徴的な日輪刀で、屈強な身体から繰り出される斬撃は鬼殺隊柱一の強さを誇るとも言われています。

 

また、念仏を唱えることで集中力を極限にまで高め心拍と体温を上昇させ全ての感覚を一気に開くことができる反復動作を習得しています。

 

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鬼滅の刃 非鳴嶼行冥の最期

無限城外で無惨を夜明けまでくい止めるべく戦っていました。

上弦の壱を倒した時と同じく赫刀にすることに成功した行冥は、同様に赫刀となった柱たちで無惨を追い詰めていきますが、反撃を受け左脚を失ってしまいます。

 

夜明けが近づく頃、珠代の薬効が徐々に無惨を弱らせはじめ死の淵から生還した炭治郎が日の呼吸の型によって無惨を壁にくい止めることに成功します。

 

無惨も死にものぐるいで反撃しますが、柱や鬼殺隊全員が身を挺して無惨を地上にくい止め、遂に夜明けが訪れ無惨は陽に焼かれて消滅しました。

 

致命傷を受け自分の死期を悟っていた行冥は他の隊員を救ってほしいと言葉を遺し息を引き取りました。

 

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まとめ

非鳴嶼行冥についてまとめてきました。

目が見えない彼だからこそ、心の目で物事を見極め、最年長の柱としての冷静な判断は当主からも信頼されていました。

 

彼の存在は鬼殺隊をまとめる上で欠かせない存在でした。

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