鬼滅の刃 胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ)の生い立ちと能力・技・最期についてネタバレ

【注意!】この記事は原作からのネタバレが満載のため、ネタバレを知りたくない人は絶対に読まないようにしてください。

先に漫画を実際に読む

 

胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ)は、鬼殺隊の柱の中で唯一鬼の頚が斬れない剣士です。

常に笑みを絶やさない彼女はどのような生い立ちで、使う能力・技、そしてどのような最期を迎えたのでしょうか。

 

この記事では、「鬼滅の刃」のキャラクターの一人・胡蝶しのぶの生い立ちや使う能力・技、そして最期どういう戦いでどういう結末を迎えるのかということについてまとめていきます。

 

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鬼滅の刃 胡蝶しのぶの生い立ち

しのぶは、両親と姉のカナエと四人で幸せに暮らしていました。

 

しかし、その幸せが突然壊されます。

鬼によって両親が殺されたのです。

 

姉妹はすでに鬼殺隊士であった、悲鳴嶼行冥に助けられました。

自分たちも強くなって助けたい、まだ壊されていない幸福を守りたい。

 

一体でも多くの鬼を倒そう。二人はそう誓って鬼殺隊に入隊しました。

 

鬼滅の刃 胡蝶しのぶの能力・技

しのぶは、基本の呼吸である水の呼吸から派生した、蟲の呼吸を使う柱です。

 

薬学に精通しており、藤の花から生成した毒で鬼を倒します。

細身の刀身に毒を仕込んでおり、鞘に収める際に毒の調合を変えることができます。

 

刀を降る筋力は弱く鬼の頚は斬れませんが、突く筋力は強くその威力は岩を貫通するほどです。

 

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鬼滅の刃 胡蝶しのぶの最期

無限城で姉を殺した上弦の弐の鬼、童磨と対戦します。

最愛の姉を殺した童磨の前に抑えていた感情が爆発しました。

 

すばやく踏み込んだしのぶは、童磨の左目に刀を突き刺し毒を打ち込みます。

しかし、すぐさま毒は分解されてしまいました。

 

何度打ち込んでも毒は効きません。連撃で大量の毒を打ち込むことを試みますが、反撃され胸に致命傷を受けてしまいます。

 

肺を斬られ蹲るしのぶの前に姉のカナエが現れました。

立ちなさい、倒すと決めたなら、勝つと決めたなら、どんな犠牲を払っても勝ちなさい。しのぶならやれる。

 

最後の力で立ち上がったしのぶは、童磨に向かって突きを繰り出し天井にくい止めました。

しかし、毒は効かず、抱きしめられるように全身の骨を砕かれ、童磨に吸収されてしまいました。

他の柱の最期はこちら

 

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まとめ

胡蝶しのぶについてまとめてきました。

彼女は姉の好きだった優しい笑顔で怒りを押し殺し、華奢な身体で戦ってきました。

 

道半ばで絶たれた思いはカナオや炭治郎たちに受け継がれていったのです。

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