鬼滅の刃 伊黒小芭内(いぐろおばない)の生い立ちと能力・技・最期についてネタバレ

【注意!】この記事は原作からのネタバレが満載のため、ネタバレを知りたくない人は絶対に読まないようにしてください。

先に漫画を実際に読む

 

伊黒小芭内(いぐろおばない)は、口元を常に包帯で覆い、蛇と共に行動しているどこか謎の多い柱です。

 

彼はどのような生い立ちで、使う能力・技、そしてどのような最期を迎えたのでしょうか。

 

この記事では、「鬼滅の刃」のキャラクターの一人・伊黒小芭内の生い立ちや使う能力・技、そして最期どういう戦いでどういう結末を迎えるのかということについてまとめていきます。

 

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鬼滅の刃 伊黒小芭内の生い立ち

小芭内は女ばかりが生まれる家系に三百七十年振りに生まれた男児でした。

女ばかりの家にもかかわらず、屋敷は大きく、贅沢な生活をしていました。

 

その理由は、蛇鬼が家を支配し、生まれてくる赤子と引き換えに人を殺し、金品を奪い、それによって生計を立てていたからでした。

 

小芭内は久しぶりの男児であったためにすぐには喰われず、座敷牢で育てられていましたが、十二歳を過ぎた頃、座敷牢から抜け出します。

 

蛇鬼に追いつかれ殺されそうになりますが、当時の炎柱に助けられました。

 

しかし、生き残った従姉妹から逃げ出した代償に家族が五十人殺されたと聞かされます。

 

もう、自分は普通の人生を歩めない。

伊黒はやり場のない思いを全て鬼に向け、鬼殺隊の柱にまで上り詰めました。

 

鬼滅の刃 伊黒小芭内の能力・技

小芭内は、基本の呼吸である水の呼吸から派生した、蛇の呼吸を使う柱です。

波打つ様な特徴的な刃の日輪刀で、その太刀筋は蛇のように曲がり狭い隙間にも入ってきて攻撃します。

 

伍ノ型・蜿蜿長蛇(えんえんちょうだ)は、大蛇のごとく大幅なうねりで斬撃を加えます。

 

生まれつき左右の瞳の色が違い、弱視ですが常に連れている蛇の鏑丸が視覚を補っています。

 

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鬼滅の刃 伊黒小芭内の最期

無限城外に出た小芭内たちは無惨を夜明けまでくい止めようと最期の攻防を繰り広げていました。

 

その最中、小芭内が刃を赫くすることに成功し、その斬撃が無惨にも有効であることを証明します。

 

他の柱たちも続けて刃を赫くさせ、斬り込んでいきました。

 

夜明けが近づく頃、珠代の薬効が効きはじめ弱体化しつつあった無惨を、炭治郎たち、そして柱、鬼殺隊員全員で地上にくい止めます。

陽に晒さらされた無惨は遂に消滅していきました。

 

小芭内は、好意を寄せていた蜜璃のもとに無惨の死の知らせと、自分の気持ちを伝えにいきます。蜜璃も同じ気持ちでした。

 

しかし、致命傷を負っていた二人は抱き合うようにそのまま息を引き取りました。

他の柱の最期はこちら

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まとめ

伊黒小芭内についてまとめてきました。

彼は逃れることのできない業に苛められ生きてきました。

 

しかし、蜜璃という存在が彼を正道に引き上げてくれていました。

死の間際に気持ちが通じ合った二人が来世では幸せになってほしいですね。

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