鬼滅の刃 富岡義勇(とみおかぎゆう)の生い立ちと能力・技・最期についてネタバレ

【注意!】この記事は原作からのネタバレが満載のため、ネタバレを知りたくない人は絶対に読まないようにしてください。

先に漫画を実際に読む

 

富岡義勇(とみおかぎゆう)は、竈門炭治郎と禰豆子に初めて対峙した柱であり、鬼殺隊への道を導いた人物です。

彼の生い立ち、使う能力・技、そしてどのような最期を迎えたのでしょうか。

 

この記事では、「鬼滅の刃」のキャラクターの一人・富岡義勇の生い立ちや使う能力・技、そして最期どういう戦いでどういう結末を迎えるのかということについてまとめていきます。

 

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鬼滅の刃 富岡義勇の生い立ち

両親が病死し、姉と2人で暮らしていましたが、鬼によって姉を殺されてしまいます。

 

そのことを周囲の人に伝えると心の病気だと思われ、医者である親戚に預けられることになりますが、その途中で逃げ出し、山で死にかけていたところを鱗滝左近次に助けられました。

 

鬼殺隊士を育成する育手であった鱗滝から水の呼吸を会得し、鬼殺隊員となります。

 

鬼滅の刃 富岡義勇の能力・技

富岡義勇は水の呼吸を使う、水柱です。

水の呼吸は基本の呼吸であり、拾ノ型まで存在しますが、義勇は自ら編み出した拾壱ノ型・凪を使用することができます。

 

凪は無風状態の海のことを意味し、界面は鏡のように揺れることがありません。

義勇の間合いに入った術は、この凪のように全て凪いで無になります。

 

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鬼滅の刃 富岡義勇の最期

無限上で炭治郎と無残に対峙していた義勇ですが、防戦一方の戦いでした。

 

地上に出てからもさらに強力になった無残の前に応戦もままならず、その最中に右手を失います。

 

しかし、珠世の薬で弱体化しつつあった無残を決死の覚悟で追い詰め、ついに炭治郎の刀が無残を貫きます。

 

その際の反撃で左手を失って右手の支えだけになった刀に、義勇がある方の左手で支え刃を赫くさせ無残をくい止めます。

 

陽を浴びた無残は、最期のあがきで逃げようとしますが、鬼殺隊士や隠したち全員で抑え込まれ、陽に完全に焼かれ最期を迎えました。

 

その後、無残の血で鬼にさせられた炭治郎と対戦することになりますが、珠世の人間に戻す薬でもとに戻り長い戦いに幕が下りました。

右手は失いましたが、彼はこの死闘をかいくぐったのです。

他の柱の最期はこちら

 

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まとめ

富岡義勇についてまとめてきました。

炭治郎たちが義勇に出会っていなければこの物語は動き出しませんでした。

 

2人を殺すのではなく、何かを感じ取って信じたからこそ、この長い戦いを終着地へと導くことができた義勇の功績は計り知れないですよね。

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