鬼滅の刃 半天狗(はんてんぐ)の過去・能力と最期をネタバレ

【注意!】この記事は原作からのネタバレが満載のため、ネタバレを知りたくない人は絶対に読まないようにしてください。

先に漫画を実際に読む

半天狗(はんてんぐ)は玉壺とともに刀鍛冶の里へ侵入した上弦の肆の鬼です。

彼が鬼になってしまった経緯。そして、どのような最期を迎えたのでしょうか。

 

この記事では、「鬼滅の刃」のキャラクターの一人・半天狗の過去や使う技・能力、そして最期どういう戦いでどういう結末を迎えるのかということについてまとめていきます。

 

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鬼滅の刃 半天狗(はんてんぐ)の過去

半天狗が人間であった頃、目の見えないふりをしては盗みを繰り返し働いていました。

 

しかし、ある時、目の見えないものから盗みを働いていることを咎められ、そのものを殺してしまいます。

 

その後、奉行所で裁かれることになったのですが、何度も盗みを繰り返してきたことを指摘され、さらには本当は目が見えていることも見抜かれてしまい打首が決まります。

 

しかし打首をされる前日に鬼舞辻が現れ、助けてやるという名目で鬼にされました。

 

鬼滅の刃 半天狗(はんてんぐ)の能力【戦闘スタイルや血鬼術など】

半天狗自体はさほど強い鬼ではないのですが、己の身を守ることにかけての感情は凄まじく、その感情を血鬼術により具現化、分裂させることで勝ってきた鬼です。

 

分裂は相手に身体を切られることで生じます。

 

はじめに喜・怒・哀・楽に分裂します。空喜(うろぎ)は空を飛び口からの衝撃波で、積怒(せきど)は錫杖で電撃を、哀絶は十文字槍で、可楽は天狗のうちわを使い強力な風圧で戦います。

 

それらも追い詰められた場合は四体を再び吸収し憎悪としてさらに若返り、木の龍を発動させ喜怒哀楽の能力も強くなります。

 

その間、本体は野ネズミほどに小さくなり身を隠しています。

 

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鬼滅の刃 半天狗(はんてんぐ)の最期

刀鍛冶の里の近くを担当していた甘露寺蜜璃が駆けつけ、炭治郎たちにかわり憎悪の鬼の相手をします。

 

その間、本体である鬼を炭治郎と不死川玄弥、禰豆子が追いかけます。

 

夜明けが近づいてきた頃、ようやく炭治郎が首をきることに成功しますが、本体はさらにその体内の心臓に潜んでいたため死なず、止めを刺そうと追いかけますが、陽がすでに登ろうとしていました。

 

それは鬼である禰豆子も危ういことを示していました。

 

炭治郎は逃げて刀鍛冶の人を襲おうとしている鬼と禰豆子を天秤にかけなければなりませんでした。

 

その時、最後の最後まで決断をできずに陽から守ろうとしていた炭治郎を禰豆子が蹴り上げて鬼に向かうように後押しします。

 

ついに決心をした炭治郎は逃げる半天狗に追いついて首を切ったのでした。

他の上弦の鬼の生い立ち・能力・最期について

 

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まとめ

半天狗の過去と能力、最期までの経緯をまとめていきました。

 

半天狗は死に際に人間だった頃を思い出します。

 

ずっと自分の犯してきた罪から逃げてきた彼ですが、ようやくその罪と向き合うことができたのでしょうか。

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