鬼滅の刃 黒死牟(こくしぼう)の過去・能力と最期をネタバレ

【注意!】この記事は原作からのネタバレが満載のため、ネタバレを知りたくない人は絶対に読まないようにしてください。

先に漫画を実際に読む

 

黒死牟(こくしぼう)は、始まりの呼吸の剣士である継国縁壱(つぎくによりいち)の双子の兄で上弦の壱の鬼です。

そんな彼がどうして鬼になってしまったのか。

 

そして、どのような最期を迎えたのでしょうか。

 

この記事では、「鬼滅の刃」のキャラクターの一人・黒死牟の過去や使う技・能力、そして最期どういう戦いでどういう結末を迎えるのかということについてまとめていきます。

 

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鬼滅の刃 黒死牟(こくしぼう)の過去

黒死牟は武家である継国家に双子の兄、巖勝(みちかつ)として生を受けました。

 

生まれつき額に痣のあった弟の縁壱は父に疎まれており、当時、双子は跡目争いの原因になるとされていたことから、十になったら寺に預けることになっていました。

 

そのため巖勝だけが武士として育てられていましたが、7歳の時にそれまで竹刀を握ったこともなかった弟が、父の輩下から受けた少しの指南だけでその輩下に勝ってしまいます。

 

巖勝が今まで一度も一本を取ることができなかった相手でした。巖勝は、俺が変わりに寺に預けられるのだ、そう思うようになっていました。

 

しかし、母が急死した後に弟は家をでて行方不明になってしまいます。

 

十年近く立った後、鬼狩りとなっていた弟と偶然再開します。弟の剣技はより強く、さらに磨きがかかっていました。

 

弟の強さを手に入れたいと家族を捨てて同じ鬼狩りになりますが、どんなに鍛練を続けても痣が出現しても弟には追いつくことができず、嫉妬や妬みといった負の感情が鬱積していくばかりでした。

 

さらに痣が出現した者は短命となることを知った巖勝は将来を悲観します。

そんな時、鬼舞辻に対峙した巖勝は、鬼になれば無限に生きられ、強くなれると持ちかけられます。

 

彼には鬼になる以外の選択肢を考えられませんでした。

 

鬼滅の刃 黒死牟(こくしぼう)の能力【戦闘スタイルや血鬼術など】

黒死牟は鬼狩りをしていた時に使用してきた月の呼吸を使います。

血鬼術により強化され、使える型も多く多彩です。自らの肉で造った刀は折られても再生することができます。

 

通常の刀と違い、長さも形も自在で、刀身から何本もの刀を生やすことが可能であり、攻撃範囲も広く間合いを詰めることも難しい相手です。

 

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鬼滅の刃 黒死牟(こくしぼう)の最期

始めに時透無一郎と不死川玄弥が対戦をしますが、全く刃が立ちません。

そこに不死川実弥と悲鳴嶼行冥(ひめじま ぎょうめい)が合流し、痣を出現させた2人はなんとか応戦しますが、なかなか近づくこともできません。

 

そこに無一郎が加わり、3人の連携で黒死牟を追い詰め、遂に無一郎の刀が黒死牟の脇に突き刺さったのです。

 

そこに、黒死牟の折れた刀を食べて鬼化を強化した玄弥の銃が身体に届き、血鬼術で黒死牟をその場に食い止めることに成功します。

 

決死の力で無一郎が、縁壱と同じように刀身を赫くさせ、それに続くように刀を赫くした、不死川と悲鳴嶼が黒死牟の頚を斬り落とします。

 

しかし、生への執着が頚を切断されてもなお再生を果たさせますが、再生した頭は醜く化け物のような姿でした。

 

切り込んできた実弥の刀身に写ったその姿を見た時、自分の生きてきた意味を見失います。

 

こんな姿になってまで自分は強くなりたかったのか、死にたくなかったのか。

 

その時無一郎に刺された脇から崩壊がはじまり、不死川と悲鳴嶼が再び頚を斬りつけ最期を迎えました。

他の上弦の鬼の生い立ち・能力・最期について

 

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まとめ

黒死牟の過去と能力、最期までの経緯をまとめていきました。

黒死牟は弟に対する劣等感から鬼となる道を選んでしまいました。

 

しかし、鬼になっても尚弟の世界に到達することができなかった彼の生涯が切ないですね。

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