鬼滅の刃 鳴女(なきめ)の過去・能力と最期をネタバレ

【注意!】この記事は原作からのネタバレが満載のため、ネタバレを知りたくない人は絶対に読まないようにしてください。

先に漫画を実際に読む

 

鳴女(なきめ)といえば、琵琶を持ち、長い黒髪で目元を隠している姿が印象的です。

鬼舞辻が上弦、下弦の鬼たちを呼び出す場所であり、最終決戦の場となった無限城を管理している鬼です。

 

常に鬼舞辻の近くに居ることを許されている彼女はどのような能力をもち、どのように最期を迎えたのでしょう。

 

この記事では、「鬼滅の刃」のキャラクターの一人・鳴女の過去や使う技・能力、そして最期どういう戦いでどういう結末を迎えるのかということについてまとめていきます。

 

スポンサードリンク

鬼滅の刃 鳴女(なきめ)の過去

和服姿で琵琶を持ち、顔の中央にある大きな単眼は、長い黒髪で隠されています。

 

常に鬼舞辻の側にいることを許されている彼女は物静かで、任された役割を淡々とこなすことから鬼舞辻のお気に入りとされています。

 

半天狗の死後に、上弦の肆の座についています。

 

しかし、鳴女の人間であった頃、鬼になった経緯は明かされていません。

 

スポンサードリンク

鬼滅の刃 鳴女(なきめ)の能力【戦闘スタイルや血鬼術など】

鳴女は血鬼術により鬼の根城とされる異空間無限城を管理しています。

 

手にしている琵琶を鳴らすことによって、対象者を招き入れたり、転送することが可能です。

 

血鬼術の殺傷能力は弱いものの、城内の空間を自在に操ることもできるため、戦闘する際には厄介になります。

 

また捜索能力に丈、肆と刻まれた眼球のような密偵を多数作り出し、その眼を通じて外の状況を把握することができます。

 

それによって、鬼殺隊の居場所、さらには産屋敷邸をも見つけ出しました。

 

スポンサードリンク

鬼滅の刃 鳴女(なきめ)の最期

鳴女の能力によって無限城に転送された、伊黒小芭内と甘露寺蜜璃の2人が戦います。

 

鳴女自体の戦闘能力は低いものの、血鬼術による空間の操作によってなかなか本体に近づけず苦戦を強いられていました。

 

そのころ炭治郎と富岡義勇の2人は鬼舞辻との戦いを繰り広げていました。

 

その最中、伊黒と甘露寺が死んでいる光景を、鳴女の視界を通して鬼舞辻が捉えました。

 

その知らせは、防戦一方だった炭治郎たちにさらに追い打ちをかけるようなものでした。

 

炭治郎の攻撃が崩れ、鬼舞辻の一撃が迫るその時、突如として伊黒と甘露寺が現れたのです。

 

死んだと思われていた2人は、愈史郎に支持されて囮になり、その間に鳴女に近づいた愈史郎が視覚と脳を乗っとることに成功していました。

 

鳴女の視界を通して見ていた光景は偽物だったのです。脳の支配を外し、鳴女を操ることで、鬼殺隊員たちと鬼舞辻を城の外に出そうとしますが、
阻止しようとする鬼舞辻と愈史郎とのせめぎ合いがしばらく続き、痺れを切らした鬼舞辻が鳴女の細胞を破壊。

 

鳴女は無限城の崩壊とともに最期を迎えたのです。

他の上弦の鬼の生い立ち・能力・最期について

 

スポンサードリンク

まとめ

鳴女の能力と最期までをまとめていきました。

 

能力を気に入られ、常に近くで尽くし続けた彼女の最期が鬼舞辻によるものだということが、少し切ないような気持ちになりますよね。

 

彼女の過去、どのような経緯で鬼になったのか、今となっては誰も知ることはできません。

鬼滅の刃の漫画を無料で読む方法

 

タイトルとURLをコピーしました