鬼滅の刃 玉壺(ぎょっこ)の過去・能力と最期をネタバレ

【注意!】この記事は原作からのネタバレが満載のため、ネタバレを知りたくない人は絶対に読まないようにしてください。

先に漫画を実際に読む

 

玉壺(ぎょっこ)は、名前にもあるように壺から身体を生やしており、その身体からは複数の短い腕が生え、目の部分には口が、額と口がある部分には目があり、人間とはかけ離れた異形の姿をした上弦の伍の鬼です。

 

彼は、どのような能力で戦い最期を迎えたのでしょうか?

 

この記事では、「鬼滅の刃」のキャラクターの一人・玉壺の過去や使う技・能力、そして最期どういう戦いでどういう結末を迎えるのかということについてまとめていきます。

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鬼滅の刃 玉壺(ぎょっこ)の過去

漁村で生まれ育った玉壺は、いたずらに動物を殺生したり、違う種類の魚を縫いつけたり、壺に鱗や骨を溜めていたりと、鬼になる前から異常な行動を繰り返していました。

 

それらの行動を芸術と自負していたため、村人からは忌み嫌われ孤立をしていました。

 

鬼になった経緯は漫画では明かされていません。

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鬼滅の刃 玉壺(ぎょっこ)の能力【戦闘スタイルや血鬼術など】

玉壺の戦闘スタイルは、漁村で生まれ育ったためか、血鬼術を使った攻撃には海に関連した技が多く、多彩です。

 

何処からともなく現れる壺を伝って壺から壺へ瞬時に移動して逃げることもできます。

 

壺からは魚のような化け物を生み出すこともでき、刀鍛冶の里を襲わせ混乱に陥れました。

追い込まれると脱皮をし、全身が硬い鱗で覆われた魚人の姿のようになり戦います。

 

神の手と呼ばれる触れたものを全て魚に変える技と、陣殺魚鱗(じんさつぎょりん)という高速で縦横無尽に飛び跳ねる技とを合わせて攻撃してくるため厄介です。

 

また、冷静にみえる玉壺ですが、作り出した壺を否定されると激昂する面もあります。

 

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鬼滅の刃 玉壺(ぎょっこ)の最期

玉壺が探知能力で探り当てた刀鍛冶の里で、同じく里を訪れていた時透無一郎と戦うことになります。

 

無一郎はすぐに壺の移動を見破りますが、なかなか首を斬ることはできません。

 

刀鍛冶の鉄穴森(かなもり)と里の子供である小鉄を守りながらの戦いでもあったため、無一郎は玉壺に圧され、血鬼術である水獄鉢(すいごくばち)という技にかかり粘度のある液体に閉じ込められてしまいます。

 

水中のなかで呼吸も使えません。

 

その時、小鉄が襲われながらも必死に無一郎を助けようとする行動から無くしていた記憶を取り戻し血鬼術を破ります。

 

一気に記憶が戻った無一郎は限界を超え、炭治郎と同じ痣を出現させます。

 

形成が逆転して圧され始めた玉壺は脱皮し、真の姿である硬い鱗に覆われた魚人のようになり新たな技をみせます。

 

しかし、痣がでた無一郎の前では、その真の姿でさえも本領を発揮せず、すでに手負いであったはずの無一郎に首を切られて最期を迎えました。

他の上弦の鬼の生い立ち・能力・最期について

 

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まとめ

上弦の伍の鬼・玉壺(ぎょっこ)についてまとめてきました。

 

玉壺は、戦闘中に刀鍛冶である鋼鐵塚(はがねづか)の、刀を研ぐことに対しての異常なまでの傾倒を目の当たりにし嫉妬をする場面があります。

 

もし二人が人間として出会っていたら、玉壺も真の芸術家として才能を開花させていたのかもしれません。

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