鬼滅の刃 獪岳(かいがく)の過去・能力と最期をネタバレ

【注意!】この記事は原作からのネタバレが満載のため、ネタバレを知りたくない人は絶対に読まないようにしてください。

先に漫画を実際に読む

 

獪岳(かいがく)といえば、鬼滅の刃の登場人物の中でも屈指の人気を誇るキャラクター我妻善逸の兄弟子です。

彼の過去とは?

 

どのような経緯で鬼になってしまったのか、その能力と最後はどうなったのでしょうか?

 

この記事では、「鬼滅の刃」のキャラクターの一人・獪岳の過去や使う技・能力、そして最期どういう戦いでどういう結末を迎えるのかということについてまとめていきます。

 

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鬼滅の刃 獪岳(かいがく)の過去

獪岳は身寄りのない子供としてお寺で暮らしていましたが、お寺のお金を盗み他の子供達から責められ追い出されてしまいます。

その後、元鳴柱である桑島慈悟郎の弟子となり鬼殺隊員となりました。

 

桑島が後から弟子となった善逸に、いつも稽古から逃げ出したり、弱音を吐いているのに、自分と同じように分け隔てなく接することが許せませんでした。

自分だけが特別でいたいと不満を募らせていったのです。

 

そんな折、任務中に上弦の参である黒死牟(こくしぼう)と対峙します。

鬼になってでも強く特別になりたい。

 

その思いを受けた黒死牟から無惨の血を分けてもらい鬼になったのです。

 

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鬼滅の刃 獪岳(かいがく)の能力【戦闘スタイルや血鬼術など】

獪岳の戦闘スタイルは、人間だった頃に桑島から継承された雷の呼吸を使います。

雷の呼吸は壱ノ型から陸ノ型まであるのですが、獪岳は善逸とは逆に、壱ノ型が使えない剣士でした。

 

そのことがずっと獪岳の劣等感として大きくなり、鬼になってでも強くなりたいと懇願したことにもつながります。

 

使うことのできる弐から陸ノ型は、血鬼術によって強化されており、刀による斬れ味は皮膚や肉を罅(ひび)割れさせ、焼く斬撃になっています。

 

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鬼滅の刃 獪岳(かいがく)の最期

獪岳は上弦の陸の穴埋めとして出世し、無限城で善逸と相まみえます。

はじめは血鬼術により強化された雷の呼吸によって善逸を追い詰めていました。

 

しかし、兄弟子と弟弟子であった頃の善逸はそこにはいませんでした。

 

獪岳が鬼となったことに責任を感じ自害した桑島の思いを糧に、鍛錬によって雷の呼吸に磨きをかけていたのです。

 

戦いの最中、善逸は攻撃をうけ無限城から落ちてしまいます。

 

その時、渾身の一撃を獪岳に打ち込みます。

「雷の呼吸、漆ノ型...火雷神(ほのいかづちのかみ)。」

それは獪岳が知らない技でした。

 

首を撥ねられた獪岳は、漆ノ型は教えてもらえなかった型だと卑屈になりますが、その技は善逸が編み出した新しいものでした。

 

その事実さえもうけいれることができないまま獪岳は最期を迎えます。

他の上弦の鬼の生い立ち・能力・最期について

 

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まとめ

善逸の兄弟子であった獪岳の過去から最期までをまとめていきました。

はじめは小さかった不満がだんだん大きくなっていき鬼になってしまった獪岳。

 

作中で善逸が獪岳のことを心の中の幸せを入れる箱に穴が空いていて、幸せが零れていると表現しています。

 

もし、この穴を塞ぐことができていたなら、お互いのないところを補い二人で高めあっていけたのかもしれませんね。

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