鬼滅の刃 猗窩座(あかざ)の過去・能力と最期をネタバレ

【注意!】この記事は原作からのネタバレが満載のため、ネタバレを知りたくない人は絶対に読まないようにしてください。

先に漫画を実際に読む

 

猗窩座(あかざ)といえば劇場版「鬼滅の刃 無限列車」で登場した上弦の鬼の一人ですが、
彼がどのような経緯で鬼になり、そして最後どういう結末を迎えるのかということが気になりますよね?

 

この記事では、「鬼滅の刃」のキャラクターの一人・あかざの過去や使う技・能力、そして最期どういう戦いでどういう結末を迎えるのかということについてまとめていきます。

 

スポンサードリンク

鬼滅の刃 猗窩座(あかざ)の過去

猗窩座は、人間の頃病弱な父親に元に生まれました。

父親の薬を買うために子供の頃から、盗みに手を染め、罪人の入れ墨を入れらえていました。

 

子供が悪事に走るのは、自分のせいだと父親は自害してしまいました。

しかし、その後も猗窩座の素行は良く成るどころか、更にひどくなります。

 

そんな時、武術の道場の師範である、慶蔵とその娘の、恋雪と出会い、この出会いから、猗窩座は真面目に生きる様になっていき、恋雪とも結婚することになります。

 

幸せの絶頂にいた猗窩座をまたしても悲劇が襲います。

慶蔵と恋雪が毒殺されてしまうのです。

 

その復讐をはした猗窩座は、無惨に出会い、すべてがどうでもよくなり鬼になるのでした。

 

スポンサードリンク

鬼滅の刃 猗窩座(あかざ)の能力【戦闘スタイルや血気術など】

猗窩座の戦闘スタイルは、基本的には人間の頃に磨いた武術の技を使い打撃で攻撃してきます。

それに加え、羅針盤の様な血気術を使います。

 

この羅針盤の様な血気術は闘気に反応するようになっており、防御も攻撃も、この羅針盤によって正確無比な攻撃や、どこからの攻撃にも素早く対処できるようになります。

 

目で相手を追ってるのはなく、羅針盤で相手の闘気を感じながら戦っているので、相手よりも先手先手で動くことができ、そこへ磨き上げられた武術を組み合わせたのが猗窩座の強さの秘密です。

 

スポンサードリンク

鬼滅の刃 猗窩座(あかざ)の最期

猗窩座との戦いは、炭次郎と、水柱の富岡義勇が2人で戦います。

序盤は、富岡義勇に痣が出た事もあり、ほぼ互角の戦いでした。互角と言っても2対1なのでさすがは上弦の参という所です。

 

ですが、煉獄と同じ様に人間である炭次郎と富岡は徐々に押され始めます。

 

猗窩座の正確無比な攻撃をなんとか避けつつ、炭次郎は猗窩座の血気術の正体を探ります。煉獄の戦いや、今の状況を回顧し炭次郎はあることに気が付きます。

それが、闘気です。

 

猗窩座の攻撃も、防御も相手の闘気を元に行われていることに気が付いた炭次郎は、更には、父親が山から迷い込んできた熊の首を一瞬ではねた時の事を思い出し、猗窩座が長年追い求めていた、無我の境地に辿り着き、猗窩座の羅針盤を潜り抜け、首を跳ねます。

 

しかし、それでも猗窩座は首の弱点を克服するかの様な動きを見せますが、最後は、人間の頃を思い出し死んでいきました。

他の上弦の鬼の生い立ち・能力・最期について

スポンサードリンク

まとめ

鬼滅の刃の上弦の鬼の一人・猗窩座(あかざ)の生い立ちから最後までをまとめていきました。

煉獄さんが好きで猗窩座のことが嫌いだった人も、彼の鬼になるまでの経緯を知ると可哀想に思えたのではないでしょうか?

鬼滅の刃の漫画を無料で読む方法はこちら

 

 

タイトルとURLをコピーしました