花のち晴れ 13巻のネタバレ感想/雨衣の切なすぎる想いとハルトの強い意志

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2019年7月4日発売の「花のち晴れ」13巻のネタバレ感想についてまとめていきます。

 

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花のち晴れ 13巻のネタバレ感想

天馬くんとのことが1回ひと段落してようやく音とハルトが向き合えたところに、幼馴染でハルトの初恋(しかも両思い)の雨依の登場。

13巻では雨依の転校理由とその間に起きたハルトとの出来事が描かれています。

 

雨依は昔から体調が悪く16歳まで生きられないと言われていた。

そして治療の為、転校。雨依とハルトは離ればなれになりながらも連絡を取っていたが、それをよく思わなかった雨依ママが2人を欺いて連絡を遮断。。。

 

その事を雨依は知ることになり、落胆。ハルトへの思いを断ち切ることが出来ず、音の邪魔ばかりします。

 

たしかに今までの流れを読んでいると、ようやくハルトと音が付き合い始めたのだから、引っ掻き回さないでー!と、思うのですが、
理由が理由なだけに、もし自分が同じ事をされたらと考えると雨依の13巻でのハルトへの態度、普通なら彼女がいる人へのアプローチは絶対有り得ないが、今回は全く理解出来ない訳ではない。

 

だからといって、雨依とくっついて欲しいとかは全く思わない。

恋愛ってタイミングもあるし、音だって色々あってようやくハルトと両思いになれたのだから。

 

雨依の状況は気の毒だが、音だって負けないくらいハルトへの思いがあるはず。

読んでいると分かるがハルトがブレずに音にしか眼中にないのが垣間見れる内容なので、その部分は安心して見えます。

 

先程、私が雨依の行動を全く理解出来ない訳ではないと書いたが、音も同じ気持ちだろう。

また、ハルトがブレずにいることも頭では分かっているが、良い気はしないし、どうしても不安になる様子がある。

 

そんな些細なすれ違いが2人の今後をヒヤヒヤしながら読み進めていく形になります。

今回は音父が登場したり、結構ヒヤヒヤモヤモヤする場面もあります。

 

また、同時進行で気になるのは愛莉と海斗について。

ここに関しては、残念ながら結末は次回に持ち越しになります。

 

天馬くんの事を気になり始めた愛莉だったが、ずっと一緒にいた海斗からのアプローチ…だが、ちょっと不器用な海斗の行動が今後どうなっていくのかも必見です。

 

そして天馬くんが久しぶりに登場!留学してからの天馬くんとの様子が読めます。

改めて思うのがやっぱり天馬くんは最強だということ。勉強も出来てスポーツも万能。そして性格も非の打ち所がないです!

 

音母が天馬くん推しなのも分かります!笑

 

天馬くんが旅立つ時の音との別れのシーンはあまりにも辛いものがありましたが、

時間が経って天馬くんが元気になってくれて本当に嬉しいです!

今後は音との失恋を乗り越えたハッピーな天馬くんがたくさん登場してくれるといいですね!

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