「家政夫のナギサさん」2巻のネタバレあらすじと感想/妹のメイに対する思い

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「家政夫のナギサさん」第1巻のネタバレ感想はこちら

漫画「家政夫のナギサさん」第2巻のネタバレあらすじと感想についてまとめていきます。

なお、この記事ではざっくりとした内容をまとめていきますが、実際に漫画を読んでみると何十倍も楽しめるので時間のある方はぜひコミックを読んでみてください。

また、コミックを読む前にネタバレを知りたくない方はこの記事は読み進めないようにしてください。

 

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「家政夫のナギサさん」2巻のネタバレあらすじ

目を覚まし、隣にナギサがいることに仰天するメイ。

ナギサからコトの一部始終を聞き、メイは猛反省する。

その後、メイはナギサに対して気まずさを感じるようになる。

 

一方、メイの妹はメイのことを心配していた。

妹は授かり婚で、厳格な親は彼女の結婚式にすら行かず。

その後親からの重圧が全てメイに行くようになったことで、妹はメイには普通の家のいわゆる女の幸せを享受してほしいと願っていた。

ナギサをメイの元へ送ったのは、彼が家族の大切さを分かっている人だから、メイにそれを味わってほしいという妹はからの心遣いだった。

 

メイはナギサが待っている家に帰宅すると、なんだか変な気持ちになってしまい不自然な態度を取ってしまう。

温かいご飯やふわふわのタオルの感触を噛みしめながら、妹に言われた所謂幸せというものを何となく感じていた。

 

翌日、会社で仕事していると、昔母親から言われた男にも負けないようにという言葉を思い出し、急に仕事人としての競争心が芽生える。

メイには母親からの教えが根本に叩き込まれていたのだ。

帰宅するとこんなことしてる場合じゃないとナギサを追い出そうとするメイ。

するとそこに突然、メイとナギサがいる家に母親が訪問してくる。

 

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「家政夫のナギサさん」2巻の感想

第2巻はメイの今の人格が形成されるのに大きく影響した親とのエピソードや、
妹がメイにナギサを勧める理由が明らかになりました。

 

妹はお姉ちゃんのためを思って手を尽くしているとは思うのですが、正直現段階ではメイはメイなりの人生を歩んでいる気がするので、そこに対して家族が余計な手出しをするのは違うのかなーとは思いました。

 

ただ、メイはナギサと過ごしているうちに今後考え方が変わっていくと思うので、その変化の過程を楽しんでいきたいと思います。

メイの母親は毒親っぽい雰囲気があるので、母親との関係性にも注目していきたいと思います。

 

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